審美歯科

ホワイトニング

歯の色を気にしているのはあなただけではありません。ある調査によると、60%以上の方が歯の色について満足していません。ほとんどの場合は、ホワイトニングによって改善することができます。

歯に色がつく理由

コーヒー、お茶、タバコなどによる変色
色素が歯の内部にまで取り込まれることにより、歯が黄色く見えてしまいます。
加齢による変色
年齢を重ねるにしたがって、人の歯は自然と黄色く変色していきます。
全身疾患に由来する変色
胎児の時期に、母親が服用した抗生物質や、過剰に摂取したフッ素などの影響により歯が変色してしまうことがあります。
これらの要因により変色してしまった場合
ホワイトニングで改善することができます

歯が白くなる理由

ホワイトニングジェルに含まれる過酸化尿素には、歯を傷めることなく内部の色素を細かく分解する力があります。継続的に作用させることによって、より深いところの色素まで分解し、歯を白くすることができます。

白くなるメカニズム

歯が変色した状態

黄色い部分が、歯の着色した色素を示しています。
歯の内部の色素が多く、歯が黄色く見えている状態です。

ホワイトニングによる色素の分解

ホワイトニングジェルを塗布すると、徐々に内部に
染み込んでいき、色素を分解します。

ホワイトニング後の白くなった歯

徐々に色素も減り、透明感のあるのある白い歯に
なった状態です。

セラミック

セラミック

笑うとキラリと光る金属のかぶせもの。白い歯の中で不自然に目立つ銀歯が気になりませんか?その悩みを解決するのがセラミックを使った治療です。
実は虫歯の修復に銀歯(12%パラジウム)を使用しているのは日本だけです。歯科治療の先進国ヨーロッパやアメリカでは、金属を使わない治療を選ぶ方がほとんどです。

銀歯とセラミックの比較

銀歯(12%パラジウム)セラミック
審美的な観点から美しさに欠ける天然歯のような白く自然な仕上がり
金属アレルギーの心配があるアレルギーの心配なし
金属により歯茎が黒く変色する歯茎の変色なし
詰め物や被せ物の下が虫歯になることがある虫歯のリスクが少ない
保険適用保険適用外(医療費控除あり)
セラミック治療例

天然歯のような、自然な透明感で、歯茎の変色もありません。白く自然な口元は魅力的です。
材料のインゴットはたくさんの種類の中から、患者様の歯の色に合わせて制作していきます。

◎アクセス
横浜市青葉区美しが丘2-14-8
東急田園都市線たまプラーザ駅 徒歩5分

当院が取材されました